IOS

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ISOの特徴

  • 普通の安静呼吸で検査するため、小児・高齢者・呼吸不全の方でも無理なく検査が出来ます。
  • 末梢部分の気管支の変化をより高感度に検出することが可能です。
  • 様々な喘息薬の気管支作用部分が分かり、より良い治療に繋げる事が可能です。(その人や状態にあった薬剤の選択)

どのような人が検査を受けるの?

iosイメージ

呼吸のし易さ(呼吸抵抗)をみる検査です。
息切れ・咳・痰・呼吸器疾患のある人または疑われる人や生活習慣病のある人・喫煙などです。
特に気管支ぜんそくなどの呼吸器疾患のある方は定期的に検査を受けましょう。

検査方法

口に機械の筒をくわえ、合図に合わせて普段の呼吸をしていただく楽な検査です。
また、検査の内容によっては薬剤を使用する場合もございますので、アレルギー体質など気になる方は担当者までお知らせください。

検査時間

種類によって異なりますが、5~20分ほどです。(実際に筒をくわえる時間は30秒程度)
薬剤吸入負荷試験では1時間ほどかかるものもあります。(要予約)

インタープリテーショングラフ

抵抗部位や肺の硬さなどを視覚的に判るようにした表示です。

インタープリテーショングラフ

【注意】
7歳以上で余分な胸郭外の狭窄のない患者において適用可能です。
RcとRpは絶対値ではありません。このモデルでの臨床的な判断を行わないでください。

Impuluse oscillometry systemによる中枢末梢気道抵抗

Impuluse oscillometry systemによる中枢末梢気道抵抗